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第37回全日本美容技術選手権大会・応援ツアー

10月19日(月)快晴の元、石川県で開催される全日本美容技術選手権大会への応援バスツアーが出発。総勢36名が、大阪代表選手の熱き戦いを応援するために、大阪から一路石川県へと進めた。
ツアー一行は「世界遺産白川郷」散策を楽しみ、白山スーパー林道のすばらしい紅葉を堪能、山のコントラストの余韻に浸りながら宿泊の「山代温泉・葉渡莉」へ到着しました。落ち着きのあるホテル内では、ゆっくりと温泉に浸かった後、楽しい宴会が始まりました。工夫されたお料理に舌鼓をうちながら、多いに食べて飲んで踊っての一夜はふけていきました。

2009年10月20日(火)に石川県金沢市において第37回全日本美容技術選手権大会が開催されました。当日は朝方降っていた雨も上がり絶好の大会日和になりました。会場の入り口では今年になって猛威をふるっている新型インフルエンザ対策で消毒液を噴霧するゲートを設けるなど万全の対策を取っておられ、希望する側では長い行列が出来ていました。受付ではマスクの無料配布もあり来場者の方々が次々と大会プログラムと一緒にもらって入場していかれました。

中に入るとこの時点でまだ9時を過ぎたところだったのですが、もう人でごった返していました。いかにも全国大会という感じで盛り上がっています。協賛メーカーのブースもたくさんあって早速メーカーの紙袋を持った人たちがたくさんおられました。

スタンドに入るととっても綺麗な会場でびっくりしました。まだ出来て間がないらしく随所に新しさを感じました。 天井や壁の色が白っぽい色だったせいか、ものすごく明るかったです。

今回の大会のテーマである「伝えよう…技、養おう…心、磨こう…美、挑戦しよう…可能性」の書かれたボードがバックスタンド側に設置されていました。そのボードの前に座られた審査員、監視員の先生の方々です。大阪からは高田満子副理事長、辻勢津子教育委員が審査員に、岩見悠紀子教育委員が監査委員長になっておられました。

いよいよ選手の入場です。選手みんなの顔に今日は「がんばるぞ!!」という表情が現れて生き生きしていました。

全美連の吉井眞人副理事長(奈良)による開会宣言が行われ、全国大会の幕開けです。

続いて開催県である石川県美容組合の西井十六勝理事長の挨拶がありました。

最後に全美連の三根卓司理事長による挨拶がありました。

綺麗に整列して挨拶を聞き入る選手たち。

前回優勝者による優勝旗の返還がありました。皆さん誇らしげな顔で壇上に整列されていました。

石川県の選手が代表して元気よく選手宣誓をしていました。

厚生労働大臣表彰があり大阪から川端信明理事(代理で山之上常務理事)が受賞されました。この後いよいよ競技のスタートです。

ヘアスタイル競技に大阪代表で出場の小林真弓さん。

同じくヘアスタイル競技に大阪代表で出場の田本香奈枝さん。

ユース競技に大阪代表で出場の別院健太さん。

同じくユース競技に大阪代表で出場の堀綾希子さん。

カット&ブロー競技に大阪代表で出場の山田りささん。

同じくカット&ブロー競技に大阪代表で出場の藤川恒さん。

ネイル競技に大阪代表で出場の門井三香恵さん。

中振袖着付競技に大阪代表で出場の出口愛香さん。 もちろんですが、皆さん真剣ですばらしくカッコいい表情で競技に取り組んでおられました。

競技が終わり全日本美容講師会のアトラクションが始まりました。第一ステージのテーマは「結婚式」で最初はインドネシアの伝統民族衣装による結婚式です。

続いて韓国の伝統民族衣装による結婚式です。

続いて日本の江戸時代の嫁入りです。最後に御付の人たちが狐のお面をかぶって「狐の嫁入り」を表現していました。

第一ステージの最後は中国の伝統衣装による結婚式です。

第二ステージは白無垢、色打掛の着付けショーがあり、大阪から高木栄子先生が出演されていました。

アトラクションが終わり審査発表との間に次回開催県の岡山県の方々が壇上に上がられ岡山県美容組合の中嶋實人理事長があいさつされました。

さあいよいよ表彰式です。入賞者には各賞それぞれのプレゼンターによる表彰が行われユース競技の大阪代表である別院健太さんが全日本美容講師会の野田皆子会長から表彰されました。

今回ユース競技で入賞された別院健太さん。おめでとうございました。大阪から出場された選手の方々は皆さん大変健闘されました。お疲れ様でした。