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親睦日帰り旅行 鳴門うずしお見物 「平成22年11月1日」

この日の朝まで台風14号の影響もあり、雨雲から落ちてくるしずくにうらめしい気持ちが残っていました。 今回は鳴門海峡を渡って見る「うずしお見物」が大きな目的!青空でなければ海ではない!というロケーションが楽しみな旅行だけに心配がつのりました。

今回の参加者は総勢200名。バス5台の大移動となりました。明石海峡を渡り淡路島を横断。ここまで走ってきた頃には雨もやみ空は青空です。海は青いな大きいなぁ!とても美しい海が両側に広がります。

そして2つ目の鳴門海峡を渡る手前のうずの丘でバス毎の記念写真。

海峡を手前から眺めた後はおいしい料理が待つ南淡路ロイヤルホテルへ到着!とても広く大きい会場は今回テーブル席です。

海の幸と淡路牛に舌つづみ!お刺身の厚さにちょっと驚き!

恒例のカラオケ大会

各チームの応援合戦。

締めくくりはやはり河内音頭!!で歌って踊って宴をしめくくりました。

さあいよいよ鳴門海峡を渡る渦の道へ!見渡す限り海、海。風が強いせいで波が白いしぶきを立てて、目の前に広がります。450mの遊歩道を海の中へ進みます。足元がすくむ感じです。45m下の渦が見られるようにガラス張りが何か所も設けてあります。この日は満潮時13時50分。1時間半の範囲で「うずしお」が見られる。2時40分着。歩いてうずしおの見られる海の中へ。

みなさんの期待がふくらんだ分、この日のうずしおは小ぶりで少~し残念!!でした。やはり自然には勝てません。それでもやはり海は豪快でした。自然はやはり素晴らしいです。

お土産をたくさんバスに積んで、各々帰りのバス中ではお話とゲームで盛り上がったことでしょう。夕日にキラキラ輝く海もきれいでした!明石海峡大橋、大鳴門橋。この偉大な海に橋をかけた人間の力のすごさをつくづく感じた旅でした。




福利厚生部長 松尾 利子